2025年3月24日(月)
東京科学大学(旧 東工大)の和田章名誉教授が、延岡市の新県体育館の現場に来現されました。
和田先生は建築の構造力学で、国内外で著名な技術者です。
これまで、建築学会長などを歴任され、建築界で最高の栄誉と言われている「日本建築学会大賞」を
3つも受賞されています。
大きな地震が世界各地で発生した際には、テレビなどでコメントを求められたりされています。
現在施工中の県体育館は、屋根が鉄骨と木造のハイブリッド構造になっている珍しい建物であり、
弊社社長の内山と和田先生の長年のお付合いから、今回の視察に至ったものです。
【メインアリーナ トラスの楊重作業見学】
全国でも珍しい鉄骨と木のハイブリットトラスに興味津々のご様子でした。
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【サブアリーナ 見学】
ちょうどバレ―ボールとバスケットボールの練習が行われていて、使用状況を見ていただけました。
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【質疑応答・意見交換会】
構造に関する事や原材料の事など様々な質疑応答・意見交換が行われ、有意義な時間となりました。
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和田先生、お忙しい中ありがとうございました。
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